5年生の収穫祭。まず、今年の活動を振り返り、友だちと一緒に学んだこと、学び合ったことについて語り合いました。代掻きや田植え、稲刈りに脱穀、一粒のお米をつくるための1つ1つの作業。実体験の中で自分の手で触れ、感じることによって気づくことがたくさんありました。苦労、努力、試行錯誤を繰り返す中で、いつも当たり前のように食べていたお米への考え方が変わりました。
「友だちがおいしそうに食べているのを見て、私も嬉しくなった。」という子どもの感想がありました。みんなでやり遂げた、そして、みんなで楽しんだ米づくりでした。